スピリチュアルスポットでの禁止ルール

難しいことは求められません

スピリチュアルスポットと呼ばれる場所は、寺社仏閣であることが多いです(昔の建築物は風水を基に造られたので、それも納得です)。
寺社仏閣は、参拝をする人、単に憩いに来る人、何かのイベントで訪れる人、などなど、様々な人が来ますし、最近の海外からの日本旅行ブームもあって、中国や韓国の方々、そしてヨーロッパなどの遠くの国からも、様々な方が、日本の寺社仏閣や自然物などを観に訪れます。
そのため、スピリチュアルスポットでは、ごく一般的なマナーを守るのは当然ながら、それぞれの寺社仏閣や現地で定められているルールを守ることが大事になります。
例えば、礼拝所の中央を陣取らない、玉砂利を持ち帰らない、お賽銭を乱暴に投げない、手水は必ず使う、お祈りの際は帽子は脱ぐ、などです。

スピリチュアルの観点から

「なんだ、そんなことか」と思われる方も多いかもしれません。
でも、そうした「自然な」ことが、ついつい「ご利益があるから」という想いを強くしすぎて行ってしまうと、忘れがちになるものです。
スピリチュアルスポットは、先に触れたように「聖なる霊的エネルギーが集まる場所」です。
そして、霊的なエネルギーや気の流れ、龍脈というものは、「陰陽師」でもない普通の人たちは、自在に操るなどということはできません。
だからこそ、あまり我欲を出さず、心を落ち着かせて、霊的なエネルギーをあるがままに受け止める心持ちでいることが、聖なるエネルギーに心を晒して清めることに繋がっていくのです。
スピリチュアルスポットでは、がっつかず、現地のマナーやルールを守り、あるがままの自分を委ねることにしましょう。


この記事をシェアする
TOPへ戻る