一本化を希望されている方であれば、早いうちに行なってしまいたいと思っている方もいらっしゃるかと思われます。一本化に関わる審査の時間については利用する会社によって違ってくるものですが、早ければ30分で完了する会社もあるようです。これに関しては特に消費者金融で一本化をする場合に言えることであり、逆に銀行の場合は1週間から2週間要してしまうこともあるとされています。いずれにしても、当日中に審査の結果が分かり、極力早いうちにキャッシングが行なえるのが理想かと思われます。

そこで、ここからは、どこを利用すれば当日中のキャッシングが行なえるのか?を見ていくことにしますので、検討材料として頂ければと思います。まず、オリックス銀行の場合は、金利が3.0%から17.8%で、キャッシングが可能な上限金額が800万円となっており、早ければ当日中にお金を受け取ることも可能です。

ここは、下限部分の金利が低いことで評判が高くなっていて、200万円の一本化を行なった場合の金利は概ね8.8%といったことから、消費者金融と比べると50%程となっています。店舗に足を運ぶことなく利用が可能であり、口座を開設する必要がないことや、保証人、担保となるものも用意することなく利用が可能であるといった点が特徴です。みずほ銀行の場合は、金利が4.0%から14.0%で、キャッシングが可能な上限金額が1000万円となっており、こちらも早ければ当日中にお金を受け取ることができます。借金が結構残っているが、給料はきちんと貰えている方であれば、上限金額が大きいことからも条件的には良いと言えますし、金利が低いという点からも高い評判を得ているようです。

みずほ銀行で住宅ローンの利用があると、そこから0.5%低い金利で利用することができます。そして三井住友銀行の場合は、金利が1.9%から14.6%で、キャッシングが可能な上限金額が10万円から1000万円、もちろん、当日中のお金の受け取りも可能です。こちらの場合は、毎月きちんと給料を貰えている方に勧めることができ、『給料の振込先としてこの銀行を利用している方』や『プロミスで定期的にキャッシングを行ない、きちんと返済も行なっている方』に関しては、審査で合格しやすいと言われています。

以上3つの銀行について見てきましたが、共通して言えるのは、自分に適した条件であることや返済に支障がないかを確認した上でお申込みをしてほしいということです。

世間で取り上げられることの多いイオン銀行にて一本化を行なうことは可能なのか?

イオン銀行はイオングループに含まれており、イオングループでは流通関係をメインとして業務が行われています。イオングループの場合は、大規模スーパーとイオングループ経営の店舗との協力により、私たちは色々なサービスが受けられるわけですが、イオン銀行の場合は、イオングループの利用者をターゲットとした銀行です。そんな数あるイオン銀行で取り扱われているサービスの中に、『ネットフリーローン』と呼ばれるものが存在します。ただ、イオンのお店の中に存在するイオン銀行の場合は、インターネット以外ではお申込みを受け付けておらず、収入のない主婦の方の利用もネットフリーローンでは不可能とされているので、要注意です。

それでも、一本化として利用することは可能とされています。2社以上のキャッシングが1つになれば、金利を下げられることが多いことから、月々の返済時の負担も減らすことができる上、月に2度あった返済も1回だけとなることで、返済が分かりやすくなるのです。さらに、上限金額が300万円以内なら、収入を証明する書類を提出する必要がなく、店舗に足を運ぶことなく、お申込みからお金を受け取るまでの工程が済ませられるといった利点があります。ネットフリーローンの利用が認められれば、キャッシングの手続きに関する案内とともに、契約の書類や確認の書類と口座の開設に関わる書類が送られてくることになります。イオン銀行のネットフリーローンの場合は、この銀行の口座にキャッシングを行なったお金が振り込まれることになるので、口座の開設は必ずしなければなりません。色々なキャッシングが存在し、返済に苦労している方でもネットフリーローンで一本化を行なえば、今日までの苦労が少しでも軽減されるかと思われます。